飲み会のカラオケ、ただ普通にうまく歌うだけじゃ、ちょっと物足りないと思いませんか?
「うまい人が主役」みたいな空気になると、正直ちょっとプレッシャーですよね。
でも大丈夫です。
歌がうまくなくても、ちょっとした小物があれば一気にヒーローになれます。
特にこれから紹介する2つの小物は神グッズです。これらさえ持っていけば、盛り上がること間違いなし!たくさんの歌に対応できます!
今から、私が実際にやっている“盛り上げ小物テク”を紹介します。
造花で色っぽさを演出する
おすすめは、百均の造花。
これを色っぽい歌のサビで出すだけで、空気が変わります。
例えば
愛の水中花。
「これも愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛」のサビの瞬間。
相手の目をじっと見つめながら、スッと花を差し出すんです。
すると相手が照れて、周りが「うわ出たー!」と大盛り上がり。
その瞬間、
やった!受けた!嬉しい!
歌のうまさじゃなくて、“演出”で勝てた瞬間です。
扇子は演歌の最強アイテム
もうひとつのおすすめは扇子。
特に演歌との相性は抜群です。
たとえば
坂本冬美 の「夜桜お七」。
「さくら、さくら…」の部分で、さっと扇子を広げて左右に振る。
それだけで、
「おおっ!」と歓声が上がります。
さらにおすすめなのは、上着の内側などに仕込んでおくこと。
さりげなく自然に取り出すと、
「え、いつの間に!?」と驚かれて、一気に場が温まります。
盛り上げ成功!
うまさより、この2つの神グッズで演出!
飲み会カラオケで大事なのは、完璧な歌唱力ではありません。
ちょっとした遊び心です。
特に今日紹介したお花と扇子は神グッズです。
扇子は演歌ならほとんど対応できますし、日本の歌には「花」が出てくるものが多いのです。
小物をひとつ仕込むだけで、
- 自分も楽しい
- 周りも笑う
- 一体感が生まれる
カラオケは“発表会”じゃなくて、“エンタメ空間”です。
次の飲み会、ぜひカバンに小物をひとつ忍ばせてみてください。
きっとあなたも、
「やった!盛り上げ成功!」
と心の中でガッツポーズするはずです。
これから、簡単な小物で盛り上げる方法をどんどん紹介していきます!

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