~YouTubeと著作権、私なりの整理~
youtuberにあこがれていた私は、小物でカラオケを盛り上げる方法をyoutubeにアップしてみたくなりました。
友達にも協力してもらって、カラオケBOXで実際にカラオケをしながら、動画撮って編集してアップロードして、、、、と計画を建てようとしていたのですが、、、
大きな壁にぶつかりました。
「著作権、どうしよう…」 でした。
カラオケの音楽を使ったら、ダメ?
自分たちで演奏もアウト?
音楽無しで歌うだけでもアウト?
正直、調べれば調べるほど難しくて、
一度は「youtube、やめようかな」と思ったくらいです。
でも考え方を整理していく中で、
ひとつ腑に落ちたことがありました。
カラオケで歌うのではなく“スイッチ”にしよう
私がやりたいのは、
「歌を聴いてもらう動画」ではなく
「カラオケを楽しむコツを伝える動画」。
だったら、音楽は主役じゃなくていい。
・小物を出すタイミングで一音
・雰囲気を切り替える合図としての鼻歌
・盛り上がる瞬間のワンフレーズ
音楽を“場を切り替えるスイッチ”として使う
そう考えたら、無理に歌わなくてもいいし、
自分らしい形が見えてきました。
著作権について、私が決めたライン
私が調べたみてわかったこと。
・自分で演奏・歌った音 → OKな範囲が広い
・CD音源やカラオケ音源そのもの → はっきりNG
カラオケ店の伴奏をそのまま使ったり、
CDの音を流したりすると、
「音源の権利」に引っかかってしまうこと。
そこで、私はこんな線引きでいくことにしました。
・CDやカラオケの音源は使わない
・自分の声やウクレレなど、自分で出した音だけ
・一曲まるごとはやらない
・あくまで演出の一部として使う
「完璧に安全」ではないかもしれないけれど、
怖がって何もしないより、
理解した上で一歩踏み出すほうが自分らしい。
そう思えるようになりました。
上手じゃなくていい、みんなと楽しむために
特に50代からのカラオケは、
上手さよりも
「みんなで楽しめる演出がある」のほうが盛り上がります。
ちょっとした小物を使うことで、その場がガラッと変わります。
私はそれを伝える動画を作りたいんです。
私はこの考え方で、動画を作っていきます
著作権は、避けるための壁じゃなくて、
付き合い方を考えるためのルール。
音楽を
「聴かせるもの」から
「楽しさを動かすスイッチ」へ。
そんなスタンスで、
これからYouTube動画を作っていこうと思います。
正解かどうかより、
自分がワクワクできるかどうか。
まずはそこを大事にして、
一歩踏み出してみます。

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